なぜなら、下半身については、ふれづらい面があるからです。
しかし、
実際、下半身のトラブルを抱えている場合(性病やヘルペス等他の病気も含む)、親しい友人や家族にも言い出せない、病院で検査・治療を受けたほうがいいとわかっていてもなかなか行動に移せない場合があり、その結果、深刻な状態になってしまうケースもあること、一人で悩みを抱えるのはメンタル的な健康にも良くないこと、最近、実生活の中で関連のある出来事に遭遇して考えさせられたために書くことにしました。
骨折については、恥ずかしがるトラブルではありませんが、痛みを伴うので深刻です。
ヒーリングは、骨折にも効果があるということは知っていましたが、去年の夏頃までは、実際に骨折して困っている方にヒーリングをしたことはありませんでした。
そんなある日、たまたま私がときどきアドバイスを求めているヒーリング(私と同じヒーリングをしている、という意味ではありません)の先輩が、足のくるぶしあたりを骨折している、とうかがい、骨折にきくというヒーリングをすることにしました。
その先輩は、ヒーリング、レイキ、合気道等いろいろなことをしていらっしゃる方なので、医者にかからず自分の力、免疫力で骨折を治そう、と思っていらしたようでしたが、どこかで限界を感じていらしたのかもしれません。
そのため、私に、ヒーリングをすることを許してくださったのではないか、と思いました。
結果、その先輩が驚き喜んでくださるような早い回復となりました。
いろいろなことをしていらっしゃるだけに、とても敏感な方で、ヒーリングは、足だけではなく体全体に効いていた、という感想でした。
その先輩の言葉を借りると「医者にかかれば全治半年は十分かかるところその半分で完治した」そうです。
そんなある日、たまたまご縁があった方の息子さんが骨折で入院中と聞き、その息子さんにもヒーリングを提案しました。
息子さんの場合は、確か左膝下にある二本の骨が折れた、というもので、とても大変そうだったのと、そのご家族を応援できれば、という気持ちもあったからですが、一番の大きな理由は、「縁」でした。
ヒーラーの先輩の件があって、数ヶ月後の出来事だったので、目に見えない存在に「力になってあげなさい」と、肩を押されたような気がしたからです。
結局、予定より早く退院、ということになりました。
ヒーリングをしていると、ヒーリングってすごい!という感動、感激が続きます。
今回の件は、別ですが、ヒーリングをしたりオーダーメイドブレスを作る際には、西洋占星術の知識が大変に役に立つ場合があります。
今のところ、私の使命は、西洋占星術の知識とヒーリングを融合して人のお役に立ち、日本では、まだまだ認知されていないといってもいいヒーリングを広めることだと考えていますが、最終的な使命は、一体なんなのか・・・。
その使命に気づく日が、いつか来るのかもしれません。
とても待ち遠し
いです。痔他については、今後のお楽しみに・・。